採用情報

人の暮らしを支え、地元の未来に貢献する。 後藤 颯一朗 新卒採用 入社1年目 財務管理部

数字に厳しく、確認を大切に

所属する財務管理部の中で、私は主に決算業務を担当しています。3月の決算に向けた準備が中心ですが、月初めや月末には月次決算をはじめ、帳票整理、電話応対なども行なっています。決算業務は経営成績や財務状態などを弊社の関係者に報告する決算書作成という非常に重要な業務です。また、外部の業者様やお客様との電話対応も会社を代表する責任ある仕事なので些細な言葉遣いにも気を配りながら日々丁寧な仕事を目指しています。

経理の仕事で私が特に大切にしているのは、「数字の意識」と「確認」です。当たり前のことですが、一つのミスが会社の成長に影響するため、確認作業の徹底を心がけています。今年の3月に迎える本決算が、今年一年積み重ねてきた仕事の集大成となるため、計上ミスの無いように、一つ一つの数字に責任を持って取り組んでいます。

現在の仕事も専門学校時代に簿記資格の勉強で習得した知識が役立っていますが、実際に働く上では知らなかった専門知識も多く日々勉強中です。それでも自分の知識が増え、少しずつ自分の力でできるようになると成長を実感でき、さらなる仕事へのやりがいにもなっています。

「貢献力」が入社の決め手に

私が弊社を選んだ理由は、第一に地域への貢献度が高いということでした。地元が大分である私は、地元に貢献したいという強い思いがあります。弊社は大分創業であり、加えて大分トリニータのスポンサー企業ということからも、地元に根付きながら全国展開していく成長性に魅力を感じました。自分もこの会社から地元に貢献したいと思うようになったことがきっかけでした。

家賃債務保証業という一見聞きなれない事業でしたが、衣食「住」を扱う仕事は、人の暮らしに欠かせないものなので、社会にも貢献できるということも決め手になりました。

実際に入社してみると想像以上に働きやすい環境でした。ハード面でも社内の休憩スペースやマッサージなどが自由に受けられるヘルスケアルームなど施設も充実し、ソフト面では社内の雰囲気も明るく、相談しやすい好環境です。4月で入社2年目の私でも、職場の方々も大変良くしていただいているので、この会社を選んで良かったと改めて思っています。

日々の「準備」が未来をつくる

今後の目標は、現在行なっている決算業務を一人でもしっかり行えるようになることです。もちろん一人で全ての仕事はできませんが、知識をつけて自分の意見や提案ができる力をつけたいと思っています。まだまだ私も上司や社内の方々に教えていただくことが多くありますが、着実にスキルアップして、自分の仕事が会社の成長に、そして地元に貢献できる人になりたいと思っています。

この仕事はもちろん、何事にもそうですが、就職活動にも準備が一番大切。準備をしっかりと行うことで、今まで見えなかったものが見えてくることがあり、その中から自分自身が目指す方向や目標、新しい考え方を手に入れることもあります。どんな仕事でも一生懸命になれる人、自分が携わる仕事に責任と誇りを持って真剣に取り組める熱いエネルギーを持った人と、またこの会社で出会える日を楽しみにしています。

一日のスケジュール

  • AM8:50

    出社

    一日のスケジュールを確認し、始業から集中して取り組めるように余裕を持って出社します。

  • AM9:00

    決算業務・電話対応

    毎月ごとの月次決算を行う決算準備が日々の主な業務です。常に数字を意識して計上ミスのないように心がけて取り組んでいます。
    通常業務ではお客様からお電話も対応します。言葉の一つ一つを傾聴し、疑問点や不安を取り除けるように丁寧な対応を心がけています。

  • PM12:30

    ランチ

    仕事の区切りをつけて社内のカフェテリアや、外に出てランチをとりながらリフレッシュします。

  • PM13:30

    決算業務・帳票整理など

    引き続き決算業務を行いながら、その他の帳票整理なども行います。一つ一つの仕事についても確認しながら丁寧に進めていきます。

  • PM18:00

    予定確認・退社

    月末などは、状況によって残業となる場合もありますが、できるだけ残業をしないよう効率の良い作業をいつも目指しています。定時頃には明日のスケジュールを確認して早めに帰宅します。

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