採用情報

なくてはならない縁の下の力持ち。  生永 千穂里 人事課

土台を回す歯車としての誇り

私が現在所属する人事部の業務は主に労務管理や給与計算、各種保険の手続きなどを行なっています。その全てが企業にとってなくてはならない仕事であり、社員の生活に関わる大切な仕事です。間違いがあってはいけない部署なのでミスなく正確に、迅速に行うよう心がけています。

私たちの仕事は、できて当たり前のことばかり。目立つ仕事ではありませんが、ないと会社は回りません。まさに土台の歯車部分を担う仕事に誇りを持って、縁の下の力持ちのような存在になれるよう日々取り組んでいます。

この仕事で一番印象に残っていることは、入社間もない1年目の頃、ある社員さんで、高額医療の難しい出産手術が必要となった方がいたのですが、その時、高額療養費がおりる事に気づいた私が、手続きをサポートしたことで大変喜んでもらえた思い出があります。社員の方々は自分の業務で忙しく、自身の手続き関係はわからないという方が多いので、そこをしっかりとサポートすることで、社員の方も仕事に集中できる。それが私たちの貢献です。出産された方から後日「生永さんがいてくれて助かった、安心できた」という言葉をいただいた時に、初めて自分が認めてもらえたような気がして、とても嬉しく、この仕事へのやりがいを心から覚えたことを今でも思い出します。

ウソのない透明性に惹かれて

私が入社を決めたきっかけは説明会でした。人事の方の話と、実際の社員さんの人柄や社風が、説明会で伺った話のイメージ通りで好印象だったことです。

よく説明会の話は良くても、実際に訪問すると異なる会社もありますが、この会社はウソがないと感じました。また、弊社は財務にも透明性があり、職場環境も想い合いのあるいい雰囲気。自分の仕事以外でも、周りが忙しい時には自然にみんなが助け合える温かさもあります。

4月で入社6年目になりますが、まだまだ知識不足や力の無さを感じることがあります。社員からの相談や質問も多くありますが、あらゆるケースに対応するには、その事柄についての幅広い法律知識や会社規定などが必要です。知識がないと回答できませんし、判断を下すことも不可能です。

私自身もこれから経験を積み、スキルを上げて、社員に頼られる存在になることが目標です。また、私自身もキャリアアップして、将来的には弊社の労働環境や職場環境の改善につながる提案を行い、その取り組みにも積極的に携わっていきたいと思って頑張っています。

「人」の魅力を感じて欲しい

会社説明会などでは、自分の会社に好感を持ってもらいたい一身で、良い面をたくさん伝えようとする企業さまをよく見受けますが、就職先を選択する時は、実際に会社へ訪問して、働いている人を自分の目で見て現場を感じることが大切。

弊社の魅力は「人」です。社員ひとり一人がつくる職場のよい空気を多くの学生の方々には、是非訪ねて頂き、直接感じて欲しいと思います。その中で自分の頑張りで会社に貢献したい。会社を良くしたいという熱い想いを持った人に出会えるのが楽しみです。弊社もまだまだ成長過程の企業ですので、これからさらに働きやすい、楽しい職場となるよう私自身も頑張ります!

一日のスケジュール

  • AM8:50

    出社

    交通事情の遅れなども加味し、また効率よく業務に取り組めるよう、 少し余裕をもって出社します。

  • AM9:00

    朝礼 清掃

    主に共有部分やオフィス内の清掃を行います。お客様が目にする所は手垢等がないか入念に確認しています。本社の清潔な環境を保つのも仕事の一つとして、意識して取り組んでいます。

  • AM9:30

    始業 タスク管理

    メールチェックをはじめ、社員からの依頼事項などを確認し、一日のスケジュールを立て、業務の優先順位をつけて取り組みます。

  • AM10:00

    デスク業務

    労務管理や給与計算、入退社、その他保険の手続きや、内外部に提出するデータ等、優先順位の高い業務から行なっていきます。人事の仕事は時間割によるルーティン業務はないため、必要な業務から臨機応変に対応していきます。

  • PM12:00

    ランチ

    社内のカフェテリアにてランチ休憩をとります。忙しい時にでも仕事の効率を上げるために1時間はきっちりとリフレッシュするようにしています。

  • PM13:00

    デスク業務・電話・来客対応

    引き続き各種のデスク業務を行いながら、社内外の電話対応、総務で対応できない場合などは来客対応も随時行います。
    また、定期的にハローワーク等へ各種手続きの為に外出しています。

  • PM18:00

    退社

    イベントがある際は準備等の為、残業をする事もありますが、定時には一日の業務を終えるように心がけています。

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